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ファーストカフェ
TISKのブログです。スマイルプリキュアが終わって絶賛バッドエンド中。
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レイフレ7おつかれさまでした~
おつかれさまでしたー!
うちのスペースまで、足をお運びくださった方ありがとうございますー!
たぶんマリみて以来かもしれない常連さんも久々にいらしてたり
オタらしい同士とか、シャレオツな女の子とか、カップルとか
色んなタイプの方がきてくださってよかった! なんかカフェっぽい客層的な!
ファーストカフェ的には、まさに名のごとくみていで楽しかったやよ。

前回のレイフレでお隣だったTAKO先生ともおしゃべりできたし
今回となりの方ともおしゃべりできたし
おしゃべり関連は満喫してきましたー!

でも、アレでしたね、、、
別階にコスプレスペースがあったみたいだから、なんかさびしかった、、、。
ずっと立ってまわりキョロキョロしてキグルミ様さがしてました。
肝心のスマプリ勢のキグルミ様をほとんど見れなくて、泣いた。
・・・でもいいんだ! たのしい幼稚園の付録でキグルミ様のDVDが付くみたいだから
それ見て、キグルミ様欲を解消するんだやよ。

語尾「やよ」は、モウドク先生と風呂Q先生とで
「やよっ カワイー イラッ ボコ!(腹パンチ)」で盛り上がりました。
そんなカンジで、ワタシしかレイフレ参加してないグループでカプセル先生邸で打ち上げ徹カラ
してきました。


そんなカンジ!
そんなカンジで、パジャマパーティー本読んでくださった方にオマケになるようでならないけど
TISKの脳内プロットから、絵本調に書き出したギャグとかない文章をリードモアに追記しておきます。
「あー こんな構成で作ってたのか~ ・・・全然ベツモノだな!」ってな具合で観ていただけたら~。
一夜かぎりのパジャマ姫をサブタイにムリヤリつけたのは、このオマケのためだったり。。。


☆ 一夜かぎりのパジャマ姫 ☆


あるところに、5人の女の子がいました。

絵本が大好きな、かわいい桃色の子。
おいしい食べ物を作るのが得意な、赤色の子。
巻き髪をした、困った顔の、黄色の子。
かわいいものが大好きな、緑色の子。
清らかな心をもった、まじめな青色の子。

5人は、とても仲良しです。

ある日のことです。
桃色の子の家で、お泊り会をすることになりました。
みんなたのしみで、はしゃいでいます。
そして、いろいろなものを持ち寄って、桃色の子の家へ行くと、
桃色の子と、桃色の子のおかあさんが出迎えました。

桃色の子の部屋に集まると、みんなでパジャマに着替えました。
桃色の子は、青色の子を見て、こう言いました。
「お姫様みたいで、かわいいパジャマだね。」
大好きな絵本に出てくる、お姫様のように見えたのです。
青色の子は、この日のために用意したパジャマをほめてもらい、喜びました。
「桃色の子は、お姫様、本当に好きだね。」
他のみんなも、たのしそうに笑いながら言いました。
それから、みんなでおしゃべりをして過ごしていました。

おなかが空いてくる時間になりました。
すると、赤色の子は、持ってきていた、おいしい食べ物を取り出して言いました。
「これを、みんなで食べよう。桃色の子は、おかあさんにもあげてきておくれ。」
桃色の子はこころよく、おいしい食べ物を持って部屋をでました。

桃色の子が部屋からはなれていくと、緑色の子が立ち上がり、引き出しを開け、見始めました。
「桃色の子、こんなにかわいいものを持っているんだ。」
それは、桃色の子がヒミツにしている、かわいいものでした。
かわいいものが大好きな緑色の子は、大喜び。
しかし、勝手に人のものを見るのは、よくないこと。
まじめな青色の子は言いました。
「おまちなさい。人のヒミツにしているものを、勝手に見るのは、よくないことです。」
ところが、緑色の子は聞いてくれません。

今度は、赤色の子が立ち上がり、桃色の子の日記を読み始めました。
それに気がついた青色の子は言いました。
「おまちなさい。人の日記を、勝手に見るのは、よくないことです。」
ところが、赤色の子も聞いてくれません。
赤色の子は、どんなに仲良しであっても、桃色の子の知らないところが、
たくさんあったことに驚き、興味を持ってしまい、日記を読むのを、やめられません。

すると今度は、黄色の子が自分の持ち物からビックリする物を取り出しました。
「これを桃色の子にプレゼントするんだ。」
そう言うと、黄色の子は、桃色の子にビックリしてもらいたいのか、
部屋のすみに、なかなか気づかれないように置きました。
それを見た青色の子は言いました。
「おまちなさい。そのプレゼントは、桃色の子は困ってしまいます。」
そう言われた黄色の子は、こう言い返しました。
「わたし、桃色の子が困った顔しているところをみてみたいわ」

だれも、桃色の子が嫌がることをやめません。
青色の子は、困り果ててしまいました。

そこへ、日記を読んでいた赤色の子がきて、言いました。
「だめだ、だめだ、ばかり言っていないで、青色の子もやってみなよ。
 仲良しなのに、知らないことがあるなんて、さびしいよ。」

それを聞いた青色の子は思いました。
「たしかに。仲良しなのに、知らないことがあるのは、さびしいことです。
 もし、知らないことを知ったら、もっと仲良しになれるかもしれません。」

納得してしまった青色の子も、みんなと同じようにしてしまいました。

そこへ、桃色の子が部屋に、もどってきてしまいました。
桃色の子は、怒りました。
どんなにあやまっても、怒ったままです。
どんなに仲良しでも、やってはいけないこと、やってしまったのですから。
みんなは、深く反省しました。

そこで、桃色の子の機嫌をとる方法を考えました。
みんなは、桃色の子が、物語にでてくるようなお姫様に、
なりたいと思っていることを、知っていました。

そこで、一斉に声を合わせて
「今日は、桃色の子がお姫様です。」
そう言うと、
赤色の子は、おいしい食べ物を執事のように食べさせてあげました。
黄色の子は、桃色の子の髪を、お姫様のように巻いてあげました。
緑色の子は、かわいいアクセサリーを、つけてあげました。
青色の子は、自分の着ていた、お姫様のようなパジャマを、かしてあげました。

すると、桃色の子は、みるみるうちに、お姫様のようになりました。
お姫様のようになった桃色の子は、いつのまにか、怒っていませんでした。
いつもどおり、仲良しにもどったのです。

青色の子は、思いました。
「知っていた好きなことだけで十分でした。
 知らないことは、いそいで知ろうとしなくても、良かったのです。」


その夜、桃色の子はお姫様となって、みんなでたのしく過ごしました。


おしまい。
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